これは実際、僕が出会い系サイトを利用している経験則から感じることです。私は主に、セフレ出会系アプリを利用してセフレの募集を考えているのですが、これは、自分がどのような目的で出会い系サイトを利用するのかということに関係なく言えることだと思います。出会い系サイトを利用して知り合う男女というのは、当たり前のことですがお互いが基本的に初対面です。私は初対面以外の出会い方を経験したことがありません。誰にとってもたいていはそうだと思います。

初対面で、しかもお互いの顔が見えないメールのやり取りでは、どのような話題でコミュニケーションをとればいいのかということについて意外と悩むんですよね。面と向かったコミュニケーションにおいても、特にある程度長時間話す際には、話題の選び方が重要になってくるのですが、初対面の相手に話していい話題って、やっぱり限られてるんですよ。

限られているというより、お互いのことをよく知らないから、どんなことを話せばいいのかわからないといったほうが正確かもしれません。会話のネタに困ったら自分の話ばかりをする人がいますが、これは逆効果です。男女問わず、たいていはパートナーに嫌な思いをさせてしまうだけです。

特に自分の話といえば、自慢話になる場合がほとんどです。私にも経験がありますが、自分の話をするときは自虐ネタか失敗談を披露するのが一番ということがわかっていても、人間はみんな無意識のうちに「相手からよい印象を持たれたい」という気持ちが働くので、自分の話をするときはたいてい自慢話みたいになっちゃうんですよね。このことはみんながたいていは無意識なので厄介です。意識して直すことがなかなかむつかしいみたいです。

特に女性は、男性から聞かされる自慢話をたいへん嫌い、うんざりするということが多いようです。逆に男性の皆様は、女性からどれだけ自慢話を聞かされても聞いてあげましょう。それが好感度アップにつながります。聞き上手な男性は意外と少ないのですが、少ないからこそ、聞き上手な男性は女性から好かれる傾向があります。

自分の話をしないでコミュニケーションを円滑に進める方法は、やはり相手の趣味に合わせてしゃべることだと思いますね。
わたしが言っていることが必ずしも正しいわけではありませんが、ある程度の長い間出会い系サイトを使い続けてきた中で私が身に着けた経験則みたいなものです。

相手の趣味に合わせて話をすると、あいても、自分の話をきちんと聞いてもらっていることがわかってうれしいもんなんです。そういう事情があるからこそ、出会い系サイトを利用して知り合った異性のうち、ちょっとでも気になる女性がいたら、その人の趣味に影響されるというのは少なからずありますね。